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胃腸炎

  • 胃腸炎

吐き気や胃のむかつきや下痢を主体にした胃腸炎は主に食中毒やノロウイルスなどのウイルス性疾患にかかることで起こる疾患です。お腹のトラブルは誰でも経験する病気なのでついつい放置してしまいがちなのですが、実は放っておくと非常に大きな病気になってしまう可能性があるのです。

放置しておくとこんなことになる可能性があります

胃腸炎

胃腸炎は細菌やウイルスなどの様々な原因で発症します。実はこの胃腸炎を引き起こす原因の細菌の中には非常に厄介な細菌もいて、発症したのちに長期間放置してしまうと腎臓の病気や全身の神経に異常を起こす細菌もいるので、独断で放置してしまうのは非常に危険です。また、嘔吐や下痢は新たな感染の拡大につながるので、どのように対処すべきかをしっかりと教わる必要があります。このほかにも胃腸炎が続いたために脱水症状に陥ってしまったり、体内の電解質のバランスや酸とアルカリのバランスが崩れてしまい、より深刻な体調の悪化につながります。これらの体調の変化は特にお年寄りや子供の場合に重篤な結果を招きやすいので、早期の対応を心がける必要があります。

市販薬などの自己診断はこんな危険性があります

下痢や嘔吐を抑える薬が市販されていますが、このような市販薬に頼ってしまうのは非常に危険なことです。細菌やウイルスが原因の下痢の場合には薬を使わないほうが適切な場合もあり、どのような治療の方針を立てるのかが非常に難しいのが特長です。また、胃腸炎と判断したのに実は全く異なる原因で下痢や吐き気が起こっていた場合には治療に用いる薬や服用期間が変わってきます。正しい治療を行い、早く病気を治すためには医師の介入と適切な治療が必要になります。下痢や嘔吐などの胃腸炎でお困りの場合は是非医師にご相談ください。