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東京都新宿区西新宿1-11-11 河野ビル2F  TEL03-3343-1620
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 咳(せき)
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 コレステロール薬がめんどくさい
 高血圧の薬をきらしてしまった
 コレステロールの薬をきらしてしまった




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咳(せき)

気管や気管支の分泌物や、外からの異物などを排出しようとする反射的な運動が咳です。気道から分泌される粘液の量が、病気により異常に増えることにより、のどから排出されるのが痰(たん)です。

咳の原因

咳の原因で多いのは、風邪や、風邪をひいた後に風邪は治っても気道が過敏になっている状態の咳喘息です。それ以外でも様々な原因で咳は引き起こされます。

ウイルスや細菌による感染

風邪やインフルエンザのウイルス、細菌に感染すると、空気の通り道であるのどや気管、気管支、肺が炎症を起こすことで咳や痰が出ます。また、風邪の後、気道の粘膜が過敏になって咳が続く場合もあります。
1:気管支炎
ウイルスや細菌による感染などによって、気管支が炎症を起こします。急性気管支炎は、乾いた咳、発熱、のどの痛み、鼻水、頭痛の症状が現れ、風邪と間違える場合も多くあります。慢性気管支炎に進行すると、咳や痰が慢性的に繰り返されます。
2:肺炎
ウイルスや細菌が肺に感染し、炎症を引き起こします。風邪をこじらせて肺炎になることもあります。症状としては、38℃以上の高熱が続き、肺の働きが低下して呼吸が苦しくなることもあります。命にかかわることもありますので、体力が落ちている人や、免疫力の弱いお年寄りに特に注意が必要です。

花粉やハウスダストなどのアレルギー

喘息などは、主にアレルギーが関与していることが考えられます。スギなどの花粉や、ダニやホコリなどのハウスダストといったアレルギーの原因になる物質が、体内に侵入してアレルギー物質を作り、咳を引き起こします。花粉など決まった季節にあらわれるものと、ハウスダストによって1年中続くものがあります。

咳喘息

咳喘息とは、慢性的に咳が続く気管支の病気です。風邪と併発して起こることが多く、風邪をひいたあとに2週間以上咳が続く場合は咳喘息の可能性があります。いろいろな刺激に対して過敏になって、気道の炎症や咳が続きます。

タバコの煙による刺激

タバコの煙に含まれるタールは、気管や気管支を刺激して咳や痰を引き起こす原因になります。直接タバコを吸っていなくても、周りの人が吐き出した煙によって咳が出ることもあります。

気管支喘息

アレルギーによる気管支の炎症や、アレルギーによって気道が過敏になって気道が狭くなり、息苦しくなる発作を繰り返します。喘息の発作時には、ゼイゼイ、ヒューヒューという呼吸音、息を吸うときよりも吐き出すときの方が苦しくなることが多いです。

咳の治療法

原因により治療法は変わります。基本的には、咳を止めるために咳止め薬(アストミン、フスコデ)や気管支を広げる薬(ホクナリンテープ)を使用します。

咳の注意点

室温、湿度を調整する
空気が乾燥すると、ウイルスに感染しやすくなります。ウイルスが増殖できない環境を作るために、室温が20~25℃に、湿度が60~80%になるように調整します。湿度の調整は加湿器以外にも、部屋に濡れタオルを干すなどの工夫により代用できます。
風邪のウイルスを寄せ付けない
空気が乾燥して風邪が流行する時期は、マスクをして、外出から戻ったら、うがいと手洗いをしましょう。
過労を避け、体力をつける
ウイルスや細菌が体に入ってきても負けないように、バランスの良い食事や適度な運動を心がけて免疫力を高めましょう。疲れていると免疫力は低下するので、きちんと休息をとりましょう。タバコの煙を避ける
タバコの煙は咳や痰の悪化の原因です。喫煙を控えるのはもちろん、周囲からのタバコの煙にも注意しましょう。


 
 
医院名 新宿駅前クリニック
院長名 蓮池林太郎
診療科目 内科、皮膚科、泌尿器科
アレルギー科
ED/AGA専門外来
診療時間 午前 10時から2時
午後 3時30分から7時
診療受付 診療終了時間の15分前まで
住所
東京都新宿区西新宿1-11-11
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