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緊張性頭痛

  • 緊張性頭痛

緊張型頭痛というのはうなじや後頭部を作っている筋肉が硬く緊張してしまうことで起こる頭痛で、いわゆる肩こりが悪化した際に起こる頭痛です。緊張性頭痛は誰でも経験する可能性のある病気で、ストレスや首の疲れなど様々な要因が原因で悪化していきます。

放置しておくとこんなことになる可能性があります

緊張型頭痛

緊張型頭痛は入浴や飲酒などで警戒することが特徴で、偏頭痛とは全く逆の性質を持っています。このような症状を軽くする軽快因子があるとどうしてもこれらの軽快因子に頼ってしまい、頭痛の原因に適切な対処が取れないままになってしまいます。ストレッチなどで症状をごまかし続け、長い間原因となっている筋肉の緊張を放置してしまうとより痛みを感じやすい体に変化してしまいます。筋肉が長期間緊張を続けているとやがて筋肉の緊張が取れないままになってしまうので、早期の治療を受けるように心がけましょう。

市販薬などの自己診断はこんな危険性があります

痛みを緩和するには市販の痛み止めを用いて治療をすることはできます。しかし、痛みの原因である筋肉の緊張を和らげるにはこの痛み止めだけでは効果がありません。予防薬という薬を使うには医師の処方が必要になるので、必ず病院で診察を受ける必要が出てきます。緊張型頭痛はいつまでもダラダラと痛みが続くのが特徴で、どこかで痛みを断ち切らなければストレスが溜まってしまいかえって頭痛を悪化させてしまいます。ストレスと頭痛の連鎖を断ち切るためにも一度は医師に相談し、頭痛の連鎖から抜け出すように心がけましょう。