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東京都新宿区西新宿1-11-11 河野ビル2F  TEL03-3343-1620
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患 者 さ ま か ら の 質 問
 高血圧の治療薬  高血圧薬がめんどくさい
 コレステロール薬がめんどくさい
 高血圧の薬をきらしてしまった
 コレステロールの薬をきらしてしまった




胃炎・腹痛
 

慢性胃炎

慢性胃炎とは、胃の粘膜が何らかの原因で炎症を起こしている状態が持続的に繰り返される病気です。空腹時や食後の胃のもたれ、むかつき、食欲不振などが起こることもあります。
胃粘膜に何の異常も見られないのに慢性的に胃の不快症状を引き起こともあります。

慢性胃炎の原因

胃に刺激が繰り返し加わり、慢性的に胃の粘膜に炎症を起こしている状態です。
1 食べ過ぎや飲み過ぎ
香辛料などの辛い食べ物や、脂肪分の多い食べ物は、胃の排出力を弱めて、胃の粘膜を傷つけます。
2 不規則な日常生活やストレス多い環境不規則な日常生活やストレスの多い環境は血流障害を引き起こし、粘膜障害につながり慢性胃炎の原因となります。
3 ピロリ菌の感染ヘリコバクター・ピロリ菌が胃の粘膜に感染することで、慢性的に胃炎を引き起こすことがあります。ピロリ菌感染していると、胃癌を発症しやすくなるというデータもあります。

慢性胃炎の症状

吐き気、胃もたれ、胃の痛み、胃の違和感、胃の膨満感、、食欲不振、気持ち悪さ、胸やけなどの症状があります。中には、ほとんど症状がない場合もあります。

慢性胃炎の検査

血液検査をすることもあります。内視鏡検査をしても胃粘膜の炎症がないこともあります。

慢性胃炎の治療法

治療は薬物療法が中心になります。薬物療法は胃酸の分泌を抑制される薬や胃の粘膜を守る薬が使われます。胃の痛みや胃のもたれが強いときは、胃酸の分泌を抑制される薬(アシノン、ガスター、パリエット)や胃の粘膜を守る薬(ムコスタ、セルベックス)を内服します。
吐き気や胃の膨満感が強いときは、胃腸の動きを改善される薬(ガスモチン、ガナトン)を内服します。

慢性胃炎の予後

症状がよくなると薬をやめてしまい、再発を繰り返すこともあります。

慢性胃炎の注意点

薬を内服して症状が改善したため、すぐに薬をやめてしまうと再発することがありますので、薬の内服を続けていく必要があります。薬だけでなく、胃に対してあまり負担をかけない食事を心がけて、規則正しい生活することが大切です。


 
 
医院名 新宿駅前クリニック
院長名 蓮池林太郎
診療科目 内科、皮膚科、泌尿器科
アレルギー科
ED/AGA専門外来
診療時間 午前 10時から2時
午後 3時30分から7時
診療受付 診療終了時間の15分前まで
住所
東京都新宿区西新宿1-11-11
河野ビル2F

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