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東京都新宿区西新宿1-11-12 大沼ビル2F  TEL03-3343-1620
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急性胃炎

急性胃腸炎とは、ウイルスや細菌などが原因で一過性の嘔吐や腹痛や下痢をきたす病気です。 嘔吐下痢症、腸感冒とも呼ばれます。食品などの原因物質が明らかな場合がありますが、はっきりしないこともあります。

急性胃炎の原因

ウイルスや細菌などが胃や腸に感染することで発症します。ウイルスの場合は冬に流行しやすいノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルスなどがあります。細菌性の場合は サルモレラ菌やカンピロバクターなどがあります。

急性胃炎の症状

嘔吐、気持ち悪さ、胃の痛み、胃のもたれ、おなかの痛み、おなかの膨満感、下痢、頭痛、倦怠感などがみられます。下痢がひどいと水様便という、水分しか出ない便になります。ときに発熱して全身の関節が痛くなることもあります。

急性胃炎の検査

症状が強い場合は血液検査をすることもあります。

急性胃炎の治療法

治療は薬物療法が中心になります。
薬物療法は腸内細菌を整える薬(ラックビー、ビオフェルミン)や腸の動きをゆっくりにする薬(フェロベリン、タンニン酸アルブミン)を使用します。
下痢がひどいときは、強力な下痢止め作用のある薬(ロペミン)を一時的に内服します。
腹痛がひどいときは、消化管の痛みを抑える薬(ブスコパン)を内服します。
細菌が原因と考えられるときは、抗生物質(クラビット)を内服することもあります。

急性胃炎の注意点

脱水にならない程度に水分をこまめにとるようにしますが、胃腸は弱っているので、消化の良い食べ物(おかゆやうどん)を食べるとよいです。食べすぎは胃腸に対して刺激になるため、下痢や腹痛をひどくすることもあるため、控えましょう。

日常生活の注意点

食べ物は生焼き、古い食べ物には気をつけましょう。
自分の手についたウイルスや細菌が原因となることが多いので、手洗いや、うがいはこまめにしましょう。

急性胃腸炎の予後

通常は2~3日以内でピークを迎え、徐々に改善していきます。

 
 
医院名 新宿駅前クリニック
院長名 蓮池林太郎
診療科目 内科、皮膚科、泌尿器科
アレルギー科
ED/AGA専門外来
診療時間 午前 10時から2時
午後 3時30分から7時
診療受付 診療終了時間の15分前まで
住所
東京都新宿区西新宿1-11-12
大沼ビル2F

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